ドキドキの初エクステ

つけてから時間をおくと、エクステはまつげが伸びるにしたがって上がっていくので緩んだり、まつげの生え替わるときに外れたりするようになります。そのため、まつげは一定ではなくなるため、つけはじめと印象も違ってきます。そうなった場合にはリペアという、取れたエクステ部分を足したり、ずれたところに限定してお手入れするメニューもあります。
メイク落しは肌トラブルを防ぐためにも重要なポイントただし、まつげエクステにオイルタイプのメイク落としNGですから、使わないようにしましょう。かりにオイルタイプでないクレンジングだったとしても、力を入れることによってエクステがとれやすくなるため、アイメイクはとくに気をつけてください。
朝起きてからアイメイクにかける時間が短縮できるまつげエクステは、汗が気になる人も、体操のためアイメイクが落ちやすい場合も、プールや温泉に頻繁に行く女性も、涙腺の弱い方も、結婚式でも、目の化粧の重さが嫌いなすっぴん主義も、まつげを加工することに耐えられずまつげが傷みやすい方でも、快適に使用することが可能です。
ばらばらだったり上がっていなかったりするまつげは、男性でもだらしない感じがして、バイタリティや矜持に不足する印象を持たれてしまいますが、まつげエクステをすると、目元も明るくなり、まつげの流れもまとまるので、日常的にメイクすることのない方でも毎日の煩わしさなしに力強く隙のない面立ちにイメチェンできます。

まず、まつげエクステをつけるときの注意として気をつけなければならないのは、目のまわりのメイクアップや皮脂をきちんと落とすこと。ノーメイクで行くのがベストなのですが、まぶただけでもホコリや皮脂を拭き取れば、もちが違います。サロンでは、当然念入りに洗浄してくれますが、最近ではセルフエクステをする方も多いので、そういう方はとくに気をつけてください。
いったんパーマをかけることで、カールが長続きして毎日のメイクアップも楽なまつげパーマは、自分のまつげをカールするのでつけまつげ、まつげエクステと比して自然な印象に仕上がります。しかし、ゴージャス感、インパクトでは、だんぜんまつげエクステにはかなわないでしょう。

髪の毛と同じく、まつげも負担を与えるとダメージを受けますので、まつげエクステを落とすときは、無理矢理抜いたりすることは避け、専用のリムーバーを使いましょう。とはいえ、リムーバーというのはネイルなら除光液のようなものなので、あまり繰り返すとストレスを与えます。つけっぱなしは悪いと思いがちですが、何度も着脱する方が負担は大きいのです。
ぱっちりとした二重になりたいと憧れている一重の女性におススメなのが、まつげエクステ。つけまつげという選択もありますが、化粧ごとにつけるのは面倒ですし、まつげパーマだと自分のまつげが長くない場合では大きな変化はないかもしれません。一方、まつげエクステならどんな長さやデザインも思いのままです。

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